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2軒先の麻生さん

喋るだけの人です。

出会えてよかった

麻生です。



今日はあの例の高校生のボランティアしてきました。




私の中ではボランティアとはまた違ったものでボランティアを見ていますが。ボランティアという名前が嫌いなんだよな、なんて言おう。本気の活動?(笑)




私のボランティアの話を、関係者以外からつつかれることを嫌うので、こうやって一方的な発信で理解してもらえたらと思います。




今日は私はボランティアのツール、人生紙芝居を初めて使ってきました。




私は高校生の人生のサンプルとなる存在。

そんな私に何がつたえられるのか。




私の高校生時代。




正直、無理していました。

友人との絶交がきっかけで心をどこかで開けなかった。

そのせいか、高校時代にできた友達って当時は全然本音を言えず、楽しい話ばっかしていました。




だから既存の友達で終わってしまった。

だから高3の時は友達のクラス行き来してた。



もうね、めっっちゃさみしかったよ。

クラス一緒の友達もグループは違うんだもん。



グループとか入れてとか言えへんやろ。そもそもそんなんつくんなよ、とも思ったけど。





でも高校卒業して、作った自分のしんどさに気づけてから、もう一回高校の友達に合うんです。


そしたら不思議と自分の言いたいことが言えるようになってる。さらに仲良くなれた気がする。


これもっと気づくの早かったら良かったよね。うう。




だから高校生にはこの経験から、自分に無理せんでええ。本音を友達にちょっと見せたら、これからがもっと楽しくなるし友達といる時間も楽しくなるよ。




と言いました。




そしたら同じ悩みを持ってた高校生が目を潤ませて、私に「自分も同じような悩みがあって、」と話してくれた。




その子の話をうんうんって聞いて、出来ることはなにか、何をしたらもっと楽しくなるかを一緒に考えた。自分と同じ悩みでかつ、人生のサンプルを見てくれて目が潤んだ子を見捨てるわけがないだろう!!とその時思いました。





そうしたらこれから「あんちゃんみたいに本当の自分を少しずつ出せるようになる」と言ってくれて、しまいには「あんちゃんに出会えてよかった」って言ってもらえた。





私と出会ってよかった人がいたんだ。

私が彼女に勇気を微力でも与えられたんだ。

よかった。よかった。本当に。





今日はそんな1日でした。

もっと誰かのために力を与えたいなぁ。

それがいい子ぶった発言ととらえられてもいいけど、そう思えたから文に残しました。





そして高校時代の友人、本当に大好きです。

なんでも話せるのって大きいと思います。

私も6月月末、なかなか本音で話せてないかもなーという友人とご飯にいくので、そこでは無理しない合わせないわたし自身で会いに行こう。



うむ。